きらびやかなselficaが多くあるので少し地味に感じるかも知れませんが共存の結果はとても素晴らしいです。
練習の結果、ペンデュラムが明確な動きで答えてくれるようになった時に感じる、
内面の気づき、喜びや高い信頼感は、長年連れ添ったペットとの関係性にも似ているように感じます。
時には、持っただけでペンデュラムの意思が伝わって来る時もあります。
お互いへの信頼と感謝が熱を帯び、日に日に密度が濃くなってゆくかのよう。
動き方のパターンも様々あります。
★私の迷いを映し、本心では答えを受け取る事への拒否があると気付かせてくれるような、長く続く微細な揺れ
★正しい質問を待つかのように中心をぐるぐると回る
★事態はどちらにでもなり得る、自分次第だと言うような、YESからのNO
★それはもう決まっている!と力強くYES!
★全くもって余地はない!と力強くNO!
★今が進む時だ!ギュっと力強く下向きに引っ張る
★そして、まだ答えを受け取る時期ではないと言わんばかりの、頑なな不動。
これらは自分の心を知るバロメーターとしても大いに役に立っています。
日々、ペンデュラムとの繋がりは自己の深い内省の旅だと感じます。
質問の答えを得るだけではなく、
質問を引き出せる客観的な自分になっているかどうか。
客観的な視点を持てていないのなら、それは何故か。
そして、クリアな気持ちで正しい質問ができた時、
同時にそれは答えを受け取る準備ができたという印であり、
ペンデュラムは力強く動き、前進への一歩をも後押ししてくれます。
ペンデュラムと交感しながら共に書いている内にこの様な文章になりました。
継続的な練習でペンデュラムとコンタクトを取り自己発見を楽しむ、静かな内省を好む人にはとてもおすすめだと思います。